己を知り、あなたを知る。  岡山マインド「こころ」

岡山マインドこころ

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真備町復興プロジェクト「一緒にやろう!」
第二次配分のご報告をさせていただきます。

ずっと絶えることなくお届けいただいた「志」金は、3月末で356万5560円に至り、
第二次配分として350万円を3月31日に4軒のお店に87万5千円ずつ義援金としてお配りさせていただきました。
第二次配分についての詳細を、写真もまじえて、ご報告してあるリンク先をご紹介させていただきます。


第一次配分のご報告
第一次配分につきましては、上のボタンを押していただくことでご覧になることができます。

地ビール情報!
2019年11/15(11時〜21時)
11/16(11時〜21時)
11/17(11時〜18時)

BEER Paradise アリオ倉敷(くすのき広場・2階フードコート)



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一般社団法人「お互いさま・まびラボ」という新しい会社をつくります。
この会社は、真備連絡会(真備町内20ほどの福祉・医療機関・事業所等の任意の会)の有志で設立しています。


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真備町のこの8か月、私たちのまわりの様子は、「コトノネ」という冊子のコラムの一つに「真備町のいま」というコーナーを作ってくださっております。その中に文章がいくつかあります、そちらをご覧ください。
また、マインド通信もアップいたします、こちらもご一覧ください。
真備町復興プロジェクト「一緒にやろう!」isssy 多田 伸志



7月7日、忘れられない日になりました・・・。
日本全国の皆さんに呼びかけます。
真備町を助けてください。

新しいまちづくりに自由に使えるお金を、
真備町復興プロジェクト「一緒にやろう!」

に、お金をください。
岡山マインド「こころ」が責任をもって
別会計として管理・活用いたします。
このお金は、岡山マインド「こころ」の復旧には使いません。詳しくは
募金活動】ページのpdfファイルをご覧ください。




 
 私たちは倉敷地域で暮らす、心の「病」を抱えた当事者・家族の方々が安心して生活できる、支援体制とやさしい地域づくりを目的に、平成14年3月に設立したNPO法人です。
 現在、私たちの活動には大きく二つの柱があります。一つは当事者による自助・就労活動であり、精神障がいを抱えた私たちが自己実現できる世界を作ることです。障害者として「隠すもの」「与えられるだけ」の存在から、「仲間とともに」「ボチボチでも尊厳を持って」、自分たちの暮らしを作りながらゆっくりと活動しています。安心して暮らせる拠点作りと、働きたい人には「障害年金プラス5万円」を目標に、まずは自分たちで就労の場作りを目指しています。

 障がいを抱えた人は、地域で生きることの難しさに直面しています。病院から退院された精神の障がいを抱えた方々は、地域にかえされていきます。
 その中で精神障がい者は「隠し、隠される者」「与えられるだけの存在」であったという歴史。障がいが理由で仕事を続けられないと「落伍者」扱いされるが「安心してさぼれる職場」が地域社会にないという実情。障がい者が気楽になれる場が地域になく精神障がい者に対する地域住民の理解不足が挙げられています。障がい者の家族の一番の不安は、親亡き後の彼らの生活についてです。
 心の「病」を抱える当事者が安心して生活できるには、本人の力だけでなく地域住民の偏見がなくなり、理解があってはじめて実現できます。その、大きな二つの難題に当事者自らが取り組みをはじめたのです。




「居場所がないならつくろうや♪」
 「自立」は自分で決めるもの、障がいがあろうとなかろうと、一人ひとりが「当事者」としてありたい。
「自分の障がいを隠さずにホッとできる場」「仲間とともに、ボチボチでも尊厳を持った暮らしを作る場」として、事務所兼店舗を自分たちで建てる事からはじめました。


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岡山マインド「こころ」事務局

〒710-1301
岡山県倉敷市真備町箭田1679-2

пF086-697-0206

代表理事:多田 伸志




私たちの当事者活動の拠点である
マインド作業所の新築移転
に際して、
みずほ社会貢献ファンド役職員募金さまより93万円の助成をいただけることとなりました。




倉敷市社会資源MAP
こちらでは、作業所やサロンといった社会資源、障がいを抱えた生きづらさを抱えた方たちが気軽に前向きに生活していけるような場所を地図や住所を交え紹介されています。

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