己を知り、あなたを知る。  岡山マインド「こころ」

岡山マインドこころ


コトノネ観光課「地ビール飲んで、こころの『病』ってな〜に?」参加者募集!
私たちと地ビールを飲みながら語り合い、ギターの生演奏で歌い合いませんか? 24時間全開放病棟のまきび病院の見学もあります、参加を受付中です!
「コトノネ」という冊子の取材が入ります!

●日時:201861日(金)13時〜2日(土)12時(現地集合・解散)
●定員:6名
●場所:岡山マインド「こころ」と、まきび病院(倉敷市真備町箭田)
●参加費:12,000

※:宿泊(作業所で雑魚寝・男女別、シャワー有)、夕食・地ビール飲み放題、朝食付き
 ※:正式な宿での宿泊をご希望の方は、隣町の宿を手配いたします(別途宿泊費必要・車で送迎可)
 お問い合わせ、申し込みはメールにてお願いいたします。
mindkokoro@mbr.nifty.com


〜地ビールイベント情報〜

5月18・19・20日 徳島ビアフェス

25日(金) 17時〜21時
26日(土) 10時半〜21時
27日(日) 10時半〜17時半
ハワ恋ビアフェスタ

皆様のお越しをお待ちしてます!



 私たちは倉敷地域で暮らす、心の「病」を抱えた当事者・家族の方々が安心して生活できる、支援体制とやさしい地域づくりを目的に、平成14年3月に設立したNPO法人です。

 現在、私たちの活動には大きく二つの柱があります。一つは当事者による自助・就労活動であり、精神障がいを抱えた私たちが自己実現できる世界を作ることです。障害者として「隠すもの」「与えられるだけ」の存在から、「仲間とともに」「ボチボチでも尊厳を持って」、自分たちの暮らしを作りながらゆっくりと活動しています。安心して暮らせる拠点作りと、働きたい人には「障害年金プラス5万円」を目標に、まずは自分たちで就労の場作りを目指しています。


 障がいを抱えた人は、地域で生きることの難しさに直面しています。病院から退院された精神の障がいを抱えた方々は、地域にかえされていきます。
 その中で精神障がい者は「隠し、隠される者」「与えられるだけの存在」であったという歴史。
障がいが理由で仕事を続けられないと「落伍者」扱いされるが「安心してさぼれる職場」が地域社会にないという実情。障がい者が気楽になれる場が地域になく精神障がい者に対する地域住民の理解不足が挙げられています。

 障がい者の家族の一番の不安は、親亡き後の彼らの生活についてです。心の「病」を抱える当事者が安心して生活できるには、本人の力だけでなく地域住民の偏見がなくなり、理解があってはじめて実現できます。その、大きな二つの難題に当事者自らが取り組みをはじめたのです。



「居場所がないならつくろうや♪」
 「自立」は自分で決めるもの、障がいがあろうとなかろうと、一人ひとりが「当事者」としてありたい。
「自分の障がいを隠さずにホッとできる場」「仲間とともに、ボチボチでも尊厳を持った暮らしを作る場」として、事務所兼店舗を自分たちで建てる事からはじめました。



岡山マインド「こころ」事務局

〒710-1301
岡山県倉敷市真備町箭田1679-2

пF086-697-0206

代表理事:多田 伸志




私たちの当事者活動の拠点である
マインド作業所の新築移転
に際して、
みずほ社会貢献ファンド役職員募金さまより93万円の助成をいただけることとなりました。




倉敷市社会資源MAP
こちらでは、作業所やサロンといった社会資源、障がいを抱えた生きづらさを抱えた方たちが気軽に前向きに生活していけるような場所を地図や住所を交え紹介されています。

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